窪塚洋介と茂木哲也が約1年9カ月ぶり再会!リベンジ版令和の虎以来

窪塚洋介と茂木哲也が約1年9カ月ぶり再会!リベンジ版令和の虎以来

「リベンジ版令和の虎」主宰の茂木哲也氏が、俳優・窪塚洋介さんとの久しぶりの再会をXで報告しました。

再会の舞台となったのは、2026年10月18日に東京大学・安田講堂で開催されたイベント「ONE WORLD ~世界がひとつになる一夜へ~」です。

2人が顔を合わせるのは、2025年1月に公開された「リベンジ版令和の虎」の特別回以来。DMM TV『外道の歌』との異色コラボから約1年9カ月を経て、別の舞台で再び顔を合わせました。

窪塚洋介さんと茂木哲也氏が約1年9カ月ぶりに再会

2026年10月18日、茂木氏は自身のXに窪塚さんとのツーショットを投稿し、「リベンジ版令和の虎以来、久しぶりの再会」と報告しました。

茂木氏は窪塚さんについて「相変わらずのオーラ全開」とコメント。2025年の共演を知る視聴者にとって、約1年9カ月ぶりとなる2人の姿が公開されました。

今回、新たなコラボや企画が発表されたわけではありませんが、「リベンジ版令和の虎」で生まれた接点が再び注目される出来事となっています。

再会の舞台は東京大学・安田講堂「ONE WORLD」

2人が再会した「ONE WORLD」は、音楽・文化・AI・地域など異なる分野で活動する出演者が集まり、ライブや対話を行うイベントです。

窪塚さんは「AI時代になくならない仕事と文化」をテーマにしたプログラムでMCを担当。茂木氏も株式会社ピナイ・インターナショナル代表として、トーク登壇者に名を連ねました。

会場となったのは東京大学・安田講堂で、窪塚さんや茂木氏のほか、音楽・経営・行政・教育など幅広い分野の出演者が参加しています。

「令和の虎」とは異なるイベントにそれぞれ出演し、その会場で再び顔を合わせたというのが今回の再会の背景です。

「外道の歌」×リベンジ版令和の虎は茂木哲也氏の逆オファーから誕生

2人の最初の共演は、2025年1月10日に「令和の虎CHANNEL」で公開された「リベンジ版令和の虎」の特別回でした。

企画の発端は、DMM側から茂木氏が代表を務めるピナイ・インターナショナルへ、「リベンジ」と「代行」をキーワードにコラボできないかと相談が寄せられたことです。

「代行」ではピナイ家事代行サービスとの企画を進める一方、「リベンジ」について茂木氏が「リベンジ版令和の虎」を逆オファー。これをきっかけに番組とのコラボが実現しました。

DMM TV側から直接「令和の虎」への出演を持ち込んだのではなく、茂木氏の提案が両者をつないだことになります。

ピナイ家事代行サービスでも『外道の歌』とのスペシャルキャンペーンが実施され、作品の感想をXに投稿した人を対象に、家事代行無料チケットや窪塚さん直筆サイン入りステッカーが当たる企画へと展開しました。

資金ではなく「DMM加入とSNS拡散」を求めた異例のプレゼン

特別回で志願者として登場したのは、DMM TVでオリジナル作品の制作責任者を務めていた久保田哲史さんです。

通常の「令和の虎」のように事業資金を求めたわけではなく、虎たちにDMMプレミアムへ加入してもらい、オリジナル作品をSNSなどで広めてもらうことを希望しました。

久保田さんは、DMM TVで国内SVOD市場のシェアNo.1を目指すと説明。男性視聴者が多い「令和の虎」と、DMM TVオリジナル作品のターゲットとの親和性にも期待を寄せています。

「加入するか」「作品を拡散するか」を虎が判断する、通常回とは大きく異なるルールでプレゼンが進みました。

窪塚洋介さんがサプライズ登場!一度は出演を断ろうとした「外道の歌」

久保田さんがおすすめのDMM TVオリジナル作品として『外道の歌』を紹介すると、主演を務める窪塚さん本人がスタジオに登場しました。

作品について質問を受けた窪塚さんは、原作を読み始めた当初、描写や物語の激しさから一度は出演を断ろうとしたことを明かしています。

しかし、マネージャーから「あと1巻だけ読んでほしい」と勧められて読み進めるうち、作品の面白さや描かれている意味が腑に落ち、最終的には原作のファンになったと振り返りました。

仕事選びについても、脚本を重視し、お金や役柄ではなく、自分が本当にやりたいと思えるかを大切にしていると説明しています。

大物ゲストとして登場するだけではなく、出演を迷った経緯や作品への向き合い方まで率直に語ったことも、当時の特別回の見どころとなりました。

虎5人全員が「加入・拡散」を表明し完全ALLに

最終判断では、DMMプレミアムへの加入と『外道の歌』のSNS拡散について、3人以上の虎が「する」を選べばALL、2人以下ならNOTHINGという条件が設定されました。

ドラゴン細井氏、桑田龍征氏、平出心氏、寺田高士氏、井口智明氏の5人はいずれも賛同し、結果は完全ALLとなります。

資金調達ではなく、虎全員が作品を「見る・広める」と意思表示する形で成立した完全ALLは、通常回とは違った結末となりました。

収録後、窪塚さんは普段あまり経験したことのない刺激的な収録だったと振り返り、『外道の歌』がより多くの人に広まるきっかけになればと語っています。

「外道の歌」はSEASON2へ、シリーズの展開はその後も続く

「リベンジ版令和の虎」で紹介された『外道の歌』は、その後もシリーズ展開を続けています。

DMM TVは2026年に『外道の歌 SEASON2』を展開し、窪塚さんと亀梨和也さんが再びダブル主演を担当。DMM TV公式では、シリーズについてSNS関連動画の総再生数が4,500万回を超えたと紹介されています。

2026年5月にはショートドラマ『外道の歌 Re:venge Short』も配信され、窪塚さんと亀梨さんが特別出演するなど、作品の世界はさらに広がりました。

2025年に「リベンジ版令和の虎」で紹介された作品は、SEASON2やショートドラマへと展開するシリーズになっています。

その特別回から約1年9カ月を経た2026年10月、窪塚さんと企画をつないだ茂木氏が東京大学・安田講堂で再会。今回のツーショットは、異色のコラボから始まった2人の接点を改めて振り返るきっかけとなりました。

関連リンク

茂木哲也氏(ピナイ家事代行):YouTube|X|Instagram

窪塚洋介さん:Instagram