経歴
株式会社AT代表取締役。
理学療法士として手取り19万円からキャリアをスタートし、医療現場で感じた非効率な給与体系や人材活用への課題意識を原点に300万円の貯金を元手に独立。
訪問看護を軸に、ケアホスピス、有料老人ホーム、保育園、障がい者支援施設など多角的に事業を展開し、創業15年で従業員数3,000名超、全国135拠点以上へと拡大した。
事業内容
“病気”ではなく、“人”と向き合うことを理念に掲げ、医療ケアを必要とする人々に寄り添い続ける。
さらに、週20時間正社員制度や夜間専門サービス「24ナース」など独自の仕組みを導入し、医療・介護業界における深刻な人材不足という社会課題にも挑み続けている。
現場目線と異業種の発想を掛け合わせながら、訪問看護のインフラ化を推進。
その信念は次々と新たなビジネスを生み出し、事業規模は年商200億円規模へ迫る勢いで成長を続ける。
医療・介護の未来を切り拓く経営者、津田篤志。
志願者との向き合い方
寄り添い、情熱タイプ
虎からのメッセージ
視聴者の方へ
今でも、一視聴者としてずっと令和の虎を見ていたときの自分の気持ちや目線を、常に忘れずに向き合っていきます。
ビジネスプランが不透明なままラストステートメントまで進んでしまったり、プランそっちのけで志願者の人格否定してばかりだったりする場面に、もどかしさを感じることが多々あります。
そして、それは画面越しに視聴者として見ているほうが、よりその違和感に気づきやすかったり、俯瞰して状況を見れている気がするのです。
実際、虎側は志願書を手元に置いた状態で議論に参加していますが、視聴者さんにはそれは見えていないため、その前提の差を埋める役割も大切にしていきたいです。
だからこそ、収録のときも視聴者さんと同じ気持ちで、毎回、虎席に座りたいと思います。
新人虎ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします🙇
志願予定の方へ
まずは、あのプレッシャーの中で出演していただき、本当にありがとうございます。
実は私自身も、志願者としてあの場に立った経験があります。
そして、言いたいことの半分も言えず、とても悔しい思いをしました。
あの独特の空気感や緊張感の中では、なかなか普段通り話すこともままならない。ましてや、日常生活で、あんなに初対面の人に批判されること自体なかなかないと思うので、あの場で落ち着いてプレゼンをするのは、至難の業だと思います。笑
志願者さんの苦しさや悔しさ、不安な気持ちが、痛いほど分かる立場だからこそ、私はすべての志願者の方としっかり向き合い、そして寄り添っていきたいと考えています。
寄り添いと言っても、ただ指摘するだけでなく、ビジネスプランに対してプラスアルファのアイデアを出せる虎でありたいと思っています。
指摘だけなら誰でもできますが、そこに価値を加えることで、たとえオールにならなかったとしても、何か一つでも持ち帰り、その後につながる時間にしてほしい。
そのためにも、これからも一つひとつの話を真剣に聞き、自分事として捉えて向き合っていきます。
(頷きが多くてキモいとコメントをいただきましたが、それくらい本気で聞いていることでキモがらないでください!笑)
最後になりますが、「令和の虎」を通して、お互いの成長につながる関係でいられたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします🙇
Appearances
主な出演動画
令和の虎
Tiger Funding志願者募集
ALL or NOTHING!!
夢、ビジョン、想いを虎たちにぶつけよう。
「その想いを金に換えろ!」



