活躍中の虎が『令和の虎』への想いと自身のビジネスを公開
目次
稲葉 信

株式会社ネルプ 代表取締役
2019年に独立し、人材事業、広告事業、営業代行、飲食事業など、複数分野にわたり事業を展開。現場起点での事業立ち上げとグロースを数多く経験。2022年、株式会社ネルプの代表取締役に就任。その後、グリン株式会社・イエロ株式会社を創業し、SNS×IT領域に特化したSaaS事業を展開。
元志願者として、本気で挑む志願者に寄り添う
2025年5月の令和の虎総選挙。僕の順位は22位でした。本音を言えばもう少し上位に食い込みたかったですが、圧倒的なスター虎たちが並ぶなかで、貴重な一票を僕に入れてくれた方がたくさんいらっしゃって本当に嬉しかったです。「もっと注目してもらえるようにさらに頑張っていこう!」と、改めて思いました。
僕は、視聴者から志願者になって、そこから虎の席に座るようになりました。「元志願者」だからこそ、当時の自分がどういう気持ちでチャレンジしたか、あの時の熱い気持ちは忘れずに虎の席に座っています。常に志願者に寄り添う味方でいたい。でも、本気で寄り添うからこそ、準備を全然してこないような中途半端な方にはつい厳しくなってしまいますね。
AIを搭載した「口コミ365」が爆伸び
自社の事業では「口コミ365」というプロダクトが急成長していて、サービス開始からわずか1年で7,000店舗に導入いただき、売上も5億円を超えました。売れている理由は、「MEO(Googleマップ対策)」という、今まさに注目されている市場に対して、僕たちの強みであるAIをピタッと当てはめられたからだと思っています。僕たちの「口コミ365」は、AIOを熟知しているAIを搭載しているのが特徴です。「AIに聞く」というのが消費者に浸透しつつあるなかで、どんな点に気をつければいいのか、多くのポイントがあるんです。土台となるSEO、AIOの設計から、Googleマップの運用、そして最先端のAI対策までを全部一括で支援できる体制を作れたのが、競合との圧倒的な差別化になっています。
人生を変える舞台『令和の虎』へ挑戦を
4月に開催された『令和の虎EXPO』では、リアルなファンの方が2万人も集まり、人生で一番写真を撮った日になりました。改めて『令和の虎』が多くの人に愛されていると実感しましたし、僕自身、この番組に出演することで人生が変わったと断言できます。
番組に出れば150万人以上の視聴者に自分のサービスを直接アピールでき、事業をスケールアップさせるチャンスが確実に広がります。本気でビジネスを伸ばしたいなら、出ない理由はないはずです。最近は僕も事前面談でアドバイスに入っています。100回以上収録に参加した虎として、また元志願者として、「どう話せばビジネスの魅力が伝わるか」の戦略も余すところなくお伝えします。本気の方は僕が全力でサポートしますので、まずは思い切って応募してください!
南 忠則

株式会社WOODBASE・F 代表取締役
18歳より家具職人として製作・施工に従事。27歳で飲食店を8店舗展開し、32歳の時に株式会社WOODBASE・Fを設立。住宅・店舗・ハイブラ等のオーダーメイド家具の製作と、内装の設計・施工・建築工事を行う。
裏方として虎の魅力を最大化する
今回の総選挙は16位でした。もう少し上位を狙いたかったのが本音ですが、強者が並ぶなかで、今の自分の立ち位置を再認識しました。ただ、僕は人気ランキングで勝負するより、関西版や学生版の企画や運営を通じたプロデュース力を磨くことこそが、僕らしい貢献の仕方だと考えています。
僕が普段から心がけていることは、義理と人情を大事にすることです。僕は関西版出身なので、そこに対する思いをもともと強く持っています。志願者に対しても、出演して終わり、にはしたくありません。残念な結果に終わった志願者であっても、何が足りなかったのかを伝え、その後も交流を続けることもあります。志願者一人ひとりと向き合い、挑戦の過程から成功までを最後までサポートできる存在であり続けたいと思っています。
虎の活動がもたらしたビジネスの循環
僕自身のビジネスは順調に拡大しています。『令和の虎』への出演をきっかけに、これまでの経験を活かした新規事業を複数手がけており、出演してから10社ほど新しい会社を作りました。虎のメンバーと協力して形にしたものや、番組での学びがヒントとなって生まれたものなどもあります。
今は特に家具業界でのフランチャイズ展開を拡大することに力を注いでいます。BtoCの事例は多いですが、僕が挑んでいるのは難易度の高いBtoBの仕組み化です。これを全国に広げ、新しい市場を切り拓いていきたいですね。
出演以降、街で声をかけていただく機会も非常に増えました。気づいてもらえて嬉しいのですが、たまに寝癖がボサボサで歩いている時もあるので、戸惑うこともあります(笑)。視聴者の方や応援してくださる皆さんにはいつも感謝しています。番組を通じて得たこの広がりを大切に、これからもビジネスを加速させていきます。
ご縁を大切に、次世代、そして関西版へつなぐ
僕は、自分の実力だけで今の環境を築けたとは全く思っていません。多くの人に支えられ、素晴らしいご縁をいただいたおかげで事業を伸ばすことができました。だからこそ、その経験を関西版の運営にも還元していきたいんです。
志願者同士をつないだり、困っている時はできる限りフォローしたりと、自分が先人から受け取ってきたものを、今度は志願者の皆さんに返していきたいと考えています。関西版は今、本家と肩を並べるような勢いで動画を量産しています。単に番組を盛り上げるだけでなく、刺激的でおもろい世界を皆さんにお見せできるよう、日々新しい仕掛けを練っています。関西版らしい義理人情と情熱で、これからもっと熱いコンテンツを作っていくので、ぜひ応援よろしくお願いします!
仕事も仲間との時間も全力投球。南社長のリアルな日常はこちらから!
神田 みつき

株式会社ルミナス 代表取締役
22歳でアニソンバーギルド一号店を福岡で開業。23歳でアイドル事務所を立ち上げ、26歳で上京。新宿にアニソンバーギルドを出店して29歳令和の虎に15人目の志願者で出演。1,500万完全オールで秋葉原にアニソンバーギルドを出店、アイドル事業も拡大して現在40店舗、居酒屋濃いめ、スタジオ、アイドルユニットで武道館を主催する事務所へ成長。
嫌われ票4位は注目の証。令和の虎総選挙は面白い
今年の令和の虎総選挙の順位は13位でした。わりと上位だと思うのですが、蓋を開けてみたら「嫌いな虎ランキング」で4位だったんです。私、収録は月2回くらいと少なめなのに「こんなに嫌われてるんだ」って、少しショックでしたね(笑)。注目度を数値化するのはタレントさんみたいで、ランキング自体がすごく面白いコンテンツだなと感じています。
『令和の虎』の収録に臨むときは、どうすれば番組に貢献できるかを一番に考えています。素晴らしい事業にはもちろんお金を出したいですし、志願者さんにとっても一本の動画として少しでも跳ねて、見せ場が作れるような完成度にしたいですね。店舗や飲食の事業が得意分野なので、飲食系の志願者さんが来た時には、視聴者の方が気になるポイントを解説したり、具体的なアドバイスができるのが強みだと思っています。番組内ではなぜかすっぴんにさせられたり、いじられたりするムーブも多いんですけど、番組が盛り上がるならなんでもやりますよ(笑)。
43店舗を展開中。着実に地方へ広がる私のビジネス
私自身の本業では仙台から沖縄まで、アニソンバーと居酒屋を合わせて43店舗を展開しています。実はアニソンカフェ&バーの「ギルド」「もふる」は2019年にDMM VENTURESから約1,000万円の出資を受けているんです。DMMの亀山敬司会長にはその頃からお世話になっていて、武道館のライブにもお花を送っていただきました。過去には前澤友作さんのビジネスコンテスト「前澤ファンド」の最終選考に残ったこともあるんです。たぶん、視聴者の方にはほとんど知られていないですけど(笑)。
あとは今年の2月からは新しく居酒屋のフランチャイズにもチャレンジしています。令和の虎を見て店舗に会いに来てくださるお客様も多くてありがたいです。大成功とは言えない現状ですが、ここからが飛躍の踏ん張りどころです!
動画とは違う一面を知れる「書籍」はおすすめ
周りから「あんまり本を読まなさそう」と言われるのですが、実は、私は活字が本当に大好きなんです。だから、この令和の虎経済新聞に載せていただけるのも、とても光栄です。
虎の皆さんの書籍も全部読んでいて、本を開くと、YouTubeの画面越しでは見えないその人の人柄を深いところまで知ることができて本当に面白いんですよ。ぜひ皆さんも、虎たちの本を開いて、新しい一面を見つけてみてほしいです。これから志願者として出演する方は、虎の方の著書を読んで事前リサーチしておくのもおすすめですよ。この令和の虎経済新聞も、ぜひ隅々までしっかり読んでくださいね!
YouTube「神田みつき-日本一のアニソンバー社長-」はこちらから
孫 駿一郎

X CLINIC 代表
美容外科・美容皮膚科を軸に、審美歯科、再生医療、アートメイクまで幅広く対応する美容クリニック「X CLINIC」「カジュアルクリニック」全国5院を展開。2024年にXology株式会社を、2025年にX Medical Group株式会社を設立。
遠慮を捨て本音でぶつかる 次戦は上位15位が目標
2026年令和の虎総選挙、僕の順位は24位でした。正直に言ってこの結果には満足していません。これまでは、周囲に気を使って遠慮が生じていたんです。医師としてのイメージを保ちたいという思いがあり、嫌われる勇気を持てなかったのかもしれません。でも、これからはそうした心のバリアをなくして「もっと本音でぶつかって、大暴れしていこう!」と決意しました。来年の目標は、15位以内に入ることです! 最近の令和の虎は、新しい虎が加わるなど、新陳代謝が進んでいると感じています。そんな中、僕は「初代オーディション唯一の合格者」としての誇りと責任を強く持っています。そして『令和の虎』の虎の席に座ることは、実は、東大理科三類に合格することよりも難しい確率だと思っています。なぜなら1年で数名しか、新しい本家虎になれないのですから。だからこそこの機会に感謝し、番組を盛り上げる役割をしっかり果たしていきます。
プランは後から補える 番組では人間性を重視
志願者の方には、人生を変えるための強い気持ちを持って、あのステージに立ってほしいと願っています。志願者が100%の本気で向かってきてくれるなら、僕も100%の情熱を持ってお応えします。僕が応援したくなる志願者に共通しているのは、何よりも「人間性」の良さです。ビジネスプランのブラッシュアップや必要な努力の仕方は、後から僕たちがサポートし、補うことができます。しかし、その人が培ってきた誠実な人柄や魅力は簡単に変えられるものではありません。そして、美容医療に携わる身として「見た目」を磨くことも強く推奨しています。外見を整えて自信を持つことは、ビジネスの第一印象において扉を開く強力な武器になるからです。
ナチュラルビューティーなら X CLINICへ!
僕の美容医療におけるコンセプトは、ナチュラルビューティーです。誰かを真似たような量産型の美しさを作るのではなく、その方が元々持っている素材の良さやポテンシャルを最大限に引き出すことを理念としています。料理人が素材本来の旨味を活かすように、その人の魅力を最も輝かせる洗練された施術を追求しているからこそ、多くの患者様にリピートいただいているのだと思います。「自分の外見に自信が持てない」「見た目のせいで一歩踏み出せず、チャンスを逃している」と感じている方は、ぜひ僕のところへ来てください。皆さんを自分史上、最も格好よく、美しく輝かせてみせます。あなたが持つ本来のポテンシャルを解放するために、いつでもお気軽にご相談ください。
桐原 隆

RAM Homes Allied Services Inc. 代表
2014年よりフィリピン大手ディベロッパーであるDMCI Homesに日本人の総合窓口として勤務する。これまでに日本チーム全体で1000ユニット以上を販売し、DMCI Homesから2017年、2018年に最優秀セールスマンを受賞。現在はフィリピンの不動産会社RAM Homes Allied Services Incで代表を務める傍ら、令和の虎で活躍。
選挙活動の頑張りが実結ぶ!マイペースに自分らしく
2026年5月の「令和の虎総選挙」、私の結果は15位でした。今年は自分のコミュニティの人たちに声をかけたり動画配信をしたり、選挙活動を頑張りました。上位や中位にランクインした虎は、みんなそれぞれ活発に動いていたのではないでしょうか。頑張りがそのまま順位に直結したと思うので、納得のいく結果になって良かったです。令和の虎界隈はいつも話題が途切れることなく、SNSで注目を浴びている方も多くいますが、私はいつもマイペースにやっています。出演して3年目になり、ようやく自分のキャラクターや立ち位置が確立できてきた気がします。周りと被らないように、自分らしさを大事にしていきたいですね。
収録のために帰国 目指すはここぞで「場を変える存在」
私は普段フィリピンで生活しているので、『令和の虎』の収録に合わせて日本に帰国しています。時間もお金も割いて来ているので「絶対に良い時間にしよう」という強い気持ちで臨んでいます。最初の頃は、たくさん喋る虎たちのなかで自分はなかなか喋れなくて、少し落ち込むこともありました。ですが今は「ここぞという時に発言して流れを変える」、そんな立ち位置を目指しています。
私は、とくに強い思いを持っている不器用な人や、マイノリティな背景を抱えている人を応援したくなります。あとは、その事業プランが「誰のためになるか」という点もかならずチェックしています。
在住20年の強固なネットワーク 右肩上がりのフィリピン不動産
当社はフィリピン最大手の建築会社・デベロッパーである「DMCI Homes」の日本マーケットを担当しています。物件を日本の方に案内するだけでなく、日本の代理店と契約して販売活動をバックアップしたり、賃貸の管理や転売まで一貫した運用を行っています。フィリピン不動産の魅力は、国全体がずっと右肩上がりで経済成長していて、人口も増加し続けていること。需要が途切れないので、購入者にとって長期的な資産価値の上昇が見込めます。
私はフィリピンに住んでもう20年以上になるので、この地で築き上げた強固なネットワークがビジネスの強みです。最後に、いつも応援してくれている視聴者の皆さんには本当に感謝しかありません。動画にいただくコメントは、自分の行動や姿勢を見直す貴重なきっかけになるので、とても励みになっています。今後も「なくてはならない虎の一人」だと思ってもらえるように、継続的に活躍していきたいです。もし私と話したい志願者の方がいれば、ぜひ、虎指名してください! 皆さんに会えることを楽しみにしています。
YouTube「桐原隆【令和の虎】フィリピン不動産 DMCI Homesチャンネル」はこちらから
寺田 高士

株式会社一会不動産 代表取締役
2015年に株式会社一会不動産を創業。実需・収益・管理の3事業を展開し、不動産の仕入れから販売、管理まで一貫して手掛ける。住まう人の暮らしを第一に考え、間取り・デザイン・素材にまでこだわった住まいづくりを実践。数多くの新築戸建・リノベーション住宅を手掛けている。業界の裏側をズバリ斬る人気YouTubeチャンネル「寺田社長のズバリ不動産【テラズバ】」も好評配信中!
一期一会の覚悟で向き合う 志願者に求める圧倒的行動力
僕が思う『令和の虎』の一番の意義は、素晴らしいアイデアや技術がありながら、お金や人脈が足りない志願者にチャンスを届けることです。完成された事業者が宣伝目的で出演するよりも、不器用でも可能性を秘めた人が人生を変えていく姿のほうが、僕は何倍も心を動かされます。
僕が出資で一番重視するのは、素直さと圧倒的な行動力です。事業プランはあとから磨けます。でも、行動し続ける力だけは簡単には身につきません。圧倒的に行動できる人は、必ず成長し、成功する可能性も高い。だから僕は、毎回「一期一会」の覚悟で志願者と向き合っています。
他社には真似できない 一会不動産の一気通貫体制
株式会社一会不動産は、物件の仕入れから設計・デザイン、自社グループでの施工、販売、アフターフォローまで一貫して手がけています。作る会社と売る会社が分断されているのが当たり前の業界で、すべてを自社グループで担う体制は、他社が簡単に真似できるものではありません。
現在は新築戸建事業をさらに伸ばしながら、資産運用や相続対策まで支援するアセット事業にも力を入れています。派手なマーケティングよりも、徹底的に商品とサービスを磨く。良いものを作り続ければ、結果は必ずついてくると信じています。
エンタメとしての変化を歓迎 新しい可能性を信じて進む
2026年の「令和の虎総選挙」は23位でした。最初は「2年連続最下位」のほうが面白いかなとも思っていましたが(笑)、順位が上がったのは素直にうれしかったです。投票してくださった皆さんには感謝しています。
出演して約4年。番組も時代とともに変化してきました。岩井主宰の頃は良いビジネスへの出資が中心でしたが、今ではYouTubeやSNSでの発信力も大切な価値です。どんなコンテンツも挑戦を止めた瞬間に衰退します。林主宰の挑戦する力と、素早く軌道修正する判断力にはいつも刺激を受けています。
YouTube「寺田社長のズバリ不動産-テラズバ-」では、不動産のリアルな情報を発信しています。お悩みや体験談、取り上げてほしいテーマや出演希望も大歓迎です。ぜひ『テラズバ』でお会いしましょう。
YouTubeチャンネル「テラズバ」出演者大募集!詳細はこちら!
関口 ケント

株式会社ウェンズデイ 代表取締役
YouTuber・芸能人・テレビ局・企業のYouTubeチャンネルを多数プロデュースし、株式会社Webnesdayを創業。「神田伯山ティービー」などでYouTube史上初のギャラクシー賞受賞を達成。現在は怪談・ホラー領域を中心に、地上波×YouTube×イベントを横断するIP開発・プロデュースを行い、「令和の虎」新虎としても活動。
初参戦8位!志願者ファーストへの舵切り
僕にとって初参加となった令和の虎総選挙は、第8位という結果でした。オーディション直後は「こんな猛者たちの中で戦えるのか」と不安でしたが、常に真剣に番組に向き合ってきた姿を見ていただけたからこその順位だと感じています。実は出演当初、爪痕を残そうと必死でした。しかし途中から、「主役はあくまで志願者。彼らの夢を叶えるか、危険な夢から目を覚まさせてあげるかをもっと真剣に考えよう」と、思考を変えました。そんな僕が虎として出資する基準は2つです。1つは応援される素質(推しやすさ)を持っているか。そしてもう1つは「突破力・やり切る力・柔軟性」を兼ね備えているか、という点です。経営において人と社会は常に流動的です。不測の事態を突破するには、柔軟性が命綱になるんです。たった1時間の収録でそれを見極めるのは困難ですが、僕は良い志願者ほど強く圧をかけ、質問を重ねます。完璧だと思っているプランを否定された瞬間に、感情を剥き出しにするか、それとも自分を制して柔軟に対応できるか? ここで器の大きさがわかるからです。
虎になり年商は約3倍に。より強い経営者を目指して
本家虎になる前は、年商1.6億円、社員12~13名ほどでしたが番組出演を機に猛烈に加速し、現在は社員30名、今期の年商見込みは4.5億円と約3倍に急成長を遂げました。当社の「ホラー事業部」では心の平和を担保しながら恐怖をエンタメにする哲学を追求し、「プロダクション事業部」ではYouTubeチャンネル運用や映像制作を行っています。ビジネスの次なる一手としては、既存の怪談・ホラー本市場のリプレイスを本気で考えています。現在、この市場は1つの出版社が完全に独占している状況です。しかし、当社が8年間かけて構築してきた怪談師への推し活カルチャーや、年間200~300本を手がけるリアルイベントの動員力を掛け合わせれば、古い出版市場をひっくり返すチャンスは十分にあると確信しています。
『令和の虎』への愛は強大。本気で番組を守っていく
僕たちのような新しい虎が参入してから番組のエンタメ化が加速し、権威性を落としてしまっているのではないかと、実は僕自身もずっと自問自答していました。既存のファンに対して、申し訳なさも抱えています。でも、僕たち若い虎の根底には、この『令和の虎』という素晴らしい灯を絶対に絶やしてはならないという、強い使命感と大きな愛が間違いなくあります。経営者として必ず結果を出し、番組を支えていきます。アンチの方もファンの方も、これからの僕たちの本気の姿勢をぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
田中 絢望

株式会社AMM 代表取締役
美容機器メーカーで通販事業の立ち上げに携わり、一人で年間100億円もの売り上げを作るなどの経験を持つ。39歳で三度目の起業をしエステサロンのコンサルに挑戦すると、2年目で億の売上を達成するほどの成功をおさめる。
応援を原動力に。多彩な虎たちと挑む『令和の虎』の未来
2026年の令和の虎総選挙で、私は20位でした。昨年は虎になりたての頃だったので消極的な参加だったのですが、今年は少しでも順位を上げたかったので選挙活動も頑張りました!結果として多くの票をいただくことができて、良い結果になったのではないかと思います。自分の存在を知って票を入れてくれた人がいるという事実は、とてもありがたいと感じました。この応援を原動力に、これからも番組が盛り上がるよう貢献していきたいです。最近は新しい虎の皆さんがたくさん加わって活気がありますよね。多彩で強力な虎たちがどんどん集まって、その結果として登録者数も伸びていますし、時代に合わせて進化していると感じます。これからさらに番組がパワーアップしていくのを、私自身もとても楽しみにしています。
ただの出資ではない。若者の未来を切り拓く『令和の虎 Youth』
志願者の方々と日々向き合う中で、虎として私のスタンスに少し変化がありました。以前は人柄を重視し、心が動けば出資することが多かったのですが、今はビジネスプランの確かさに重点を置くことが増えました。出資されたお金の重みをしっかりと受け止め、最後まで事業をやり切る意志を持ってほしいと思っています。志願者の方を本当の成功へ導きたいからこそ、プランをチェックする目はつい厳しくなりますね。一方で、若い世代が未来を切り拓く「令和の虎 Youth」のステージは、私にとって胸が熱くなる場所です。先日、ヨーロッパのファッション学校に留学している学生さんが、夢へ挑戦するための学費を求めて志願者として登場しました。私も昔ファッションに興味を持っていたので、その姿が昔の自分と重なって、深く心を動かされたんです。一生懸命な姿を見て「応援したいな」と思って出資を決めました。全力で生きている若者の背中を押せるのは本当にうれしいことですね。
エステサロンの経営を安定化。医療との連携で届ける新価値
株式会社AMMでは、主にエステサロン向けのマーケティングコンサルティングを展開しています。ホットペッパーでの効果的な見せ方から、メニュー設計、接客、回転率を上げて効率よく売上を最大化するオペレーションまで、サロン経営を安定化させるお手伝いをしています。最近は、エステのお客様を医療へと繋ぐ「オンライン診療」のプロジェクトにも着手していて、今までにない「美と健康」の新しい体験価値を提供していけるよう準備を進めているところです。
そして今後は、女性起業家の皆さんにも『令和の虎』を観ていただけるように、ファン層をもっと広げていきたいですね。私もまだまだ自分の事業も頑張るので、本気で人生を変えたい方、チャンスが欲しい方はぜひ『令和の虎』に応募してみてくださいね!
榊原 清一

株式会社EMOLVA 代表
東京理科大学大学院修了後、2009年に新卒でサイバーエージェントへ入社。インフラエンジニア、Webアナリストを経て、2015年に株式会社EMOLVAを設立。SNSを中核に、Web施策から広告、マス媒体までを横断する広報戦略の設計と実行を一貫して担う。自身も総フォロワー50万人超。
どっちつかずはNG。自分の役割を明確に上位を狙う
第2回令和の虎総選挙における私の総合順位は7位でした。第1回の結果と比べると下がってしまったのが少し残念でしたね。ネガティブ票も多かったですが、良くも悪くも認知してもらえないことにはランキングも上がりませんから、注目してもらえるようなキャラを保つことは非常に大事だと再認識しました。自分の役割を明確化し、次回はより上位へのランクインを目指します。私が虎として収録に臨む際は、志願者を「深掘りすること」を意識しています。時に厳しく質問を繰り返すこともありますが、それは相手を否定するためでは決してありません。さまざまな角度から志願者を深掘りし、相手の真の魅力を引き出せるようにしたいと思っているのです。そして、応援したくなる志願者に共通しているポイントは、「強い想い」を持っていること。事業プランの完成度も大切ですが、それ以上に「どれだけ必死に考えて、綿密に準備を積み重ねてきたか」という姿勢や人柄を見ています。
徹底的なヒアリングと戦略設計で、SNS課題を解決
当社はSNSマーケティング全般を担っており、X、Instagram、YouTube、TikTokなどを一括して請け負える総合力が強みです。業界的なニーズの高さもあって、これまでに1,000社を超える企業を支援してきました。世間では「フォロワー数を増やす・バズらせる」といった表面的な成果ばかりに目が行きがちですが、私は「SNSはあくまで課題解決のツールに過ぎない」と考えています。顧客には「そもそも本当にSNSが必要なのか? 具体的にどうなりたいのか?」などを、徹底的にヒアリングします。近年は「SNSをどうするか」ではなく、「そもそも世の中にどう伝わるべきか」という段階からご相談いただく機会が増えました。実際に手がける領域も、SNSの運用を軸としながら、Web広告の運用から交通広告、テレビCMまで広がっており、課題に応じて最適な手段を選んでいます。現在も私自身が戦略設計を行い、直接商談の現場にも立ち続けています。番組出演の反響もあり、講演の依頼も全国からいただくようになりました。福岡、熊本、大阪、名古屋など地方自治体からのご依頼が増えているほか、タクシー業界の団体をはじめ、業種を問わずお声がけいただいています。なかでも印象深いのが、東京維新の会様からのご依頼で、議員会館にて政治家の皆さまに向けて広報戦略とSNS戦略についてお話しした機会でした。
挑戦者の未来を切り拓く『人財版』主宰としての想い
今後、力を入れたいのが、主宰を務める『人財版令和の虎』の活性化です。単なる派生チャンネルに留まらず、将来的には独自の強い影響力を持つ独立したメディアへと成長させたいと考えています。人財版の開始から約3年が経ち、採用した志願者の数も着実に増えてきましたが、目先のマッチングだけでなくその後の定着率も上げていかなければなりません。主宰として、これらの課題解決にも積極的に取り組んでいきます。最後に、視聴者やファンの皆さんへ。転職に興味をお持ちの方は、ぜひ『人財版令和の虎』にご応募ください! 挑戦者の未来を切り拓く場所としてさらに進化させていきますので、ぜひたくさんのエントリーをお待ちしています!
榊原へ直接ご相談ください。SNS・広報のお悩みはこちらから。
大石 純平

ファミリーオフィス・ジャパン株式会社 代表
2006年に野村證券株式会社入社。2013年に三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に転職。2020年にファミリーオフィス・ジャパン株式会社設立。富裕層ファミリーに対して、資本政策やM&A、事業継承、相続、財産保全、資産管理など、ファミリーにCFO的な立場で支援。
よくわからない虎1位!見てくれるだけでありがたい
2026年の「令和の虎総選挙」は、18位という順位でした。順位そのものよりも「よくわからない虎」のランキングで圧倒的1位だったのが、個人的におもしろかったですね。実は出演歴は5年近く、細井さんたちと同期にあたるベテランの域に入っているのですが、視聴者の皆さんから見れば、いまだに何をしているのかよくわからない社長という印象のようです(笑)。でも、名前を覚えてもらえるだけでもありがたいことだと感じています!
預かり資産150億円、富裕層に寄り添うコンシェルジュ
私が経営するファミリーオフィス・ジャパン株式会社では、上場企業のオーナー様、M&A後のオーナー様、ドクター、プロアスリートといった富裕層ファミリーに対し、資産管理や事業承継、財産保全などをCFO的な立場で包括的に支援しています。私の役割を簡単に表現するなら、「富裕層のためのプライベートバンカーあるいはコンシェルジュ」です。単にお金を動かすだけでなく、グルメ、ゴルフ、サウナといったライフスタイル全般の知見を活かし、お客様の生活に密着した細やかなサポートを意識しています。現在は約150億円の資産管理に従事させていただいており、業績は好調です。また、最近のプライベートでのビッグニュースは、息子が地域トップクラスの進学校に合格したことです。実はこの学校は岩井主宰の母校でもあります。息子の頑張りに親として感動するとともに、『令和の虎』のご縁が次世代へと紡がれているような感慨深い気持ちになりました。
岩井前主宰の想いを継ぐ志願者ファースト精神
私が志願者の方々と向き合う際、大切にしているのは、「志願者ファースト」の精神です。相手の欠点を探すのではなく、その人が持つ良いところや輝いている部分を見つけて引き出してあげる。岩井主宰がずっと大切にされてきたスタンスなので、今後もこの気持ちはずっと引き継いでいきます。そして、私が応援したくなる志願者は、事業に対する原体験を持っている人です。ご自身の生きてきた道に裏打ちされた明確な想いがあると、心が動かされます。ただ前提として、志願してくれたこと自体に大きなリスペクトを持っています。あのステージに立つだけでも、本当に勇気のいることです。これまでも多くの素晴らしい志願者がいましたが、ヒーロー・ヒロインになれる人がもっと増えるといいなと思っています。
私はこれからも志願者をアシストする黒子として、そして名古屋の虎として、熱い想いを持った志願者に投資していきます。今後もたくさんの志願者の方に会えることを楽しみにしています!
迫 佑樹

株式会社ブレイン 代表
22歳で会社を設立。ITスキル習得のオンラインスクールを展開し、初年度売上1.5億達成。23歳で知識共有プラットフォーム『Brain』リリース。実店舗や物販、不動産など幅広い事業を手掛けた後、27歳で原点に立ち返り、教育事業に専念。オンラインスクールの受講生3万人超、Brainのユーザー数30万人超を達成。
本家出演3か月で12位!ファンが押し上げてくれた総選挙
2026年の「令和の虎総選挙」は12位という結果でした。実は本家への出演自体はまだ3回ほどで、期間にすると3か月くらいなんです。錚々たる虎の皆さんがいる中で初参戦の僕が12位に食い込めたのは、そこそこ健闘できたんじゃないかと思っています。普段から応援してくれているファンのみんなが押し上げてくれたおかげですね!
言語化で志願者を輝かせる 想いの強さに注目
『令和の虎』の収録に挑む際、僕が意識しているのは「志願者を輝かせること」です。皆さん、素晴らしい可能性を秘めていながらも、メディア慣れしていないために魅力を伝えきれていません。だからこそ、言葉に詰まった部分を代わりに言語化する手助けをしたいと考えています。そして僕が思わず支援したくなる志願者の共通点は、「高い熱量を持っていること」です。ビジネスプランがどれだけきれいにまとまっていても、想いが乗っていなければ価値は半減します。最後の1%を突き動かすのは、その人の気合いや熱量であり、それだけは絶対に他人が真似できない部分です。審査するときは、プラン自体の内容だけでなく想いの強さも重視しています。
そして、虎として、これからの『令和の虎』を盛り上げるために大切なのは、虎本人が自身のビジネス戦闘力を上げていくことだと思っています。偉そうなことや凄いことを言っても、本業の実績が伴っていなければ視聴者は冷めてしまいますから。経験値が豊富な先輩虎の方々のように、深みのある言葉を届けられるよう、僕も自分の事業をさらに伸ばしていきます。
新サービス始動!「コミット」で人生を変える
現在の事業としては、コンテンツ販売プラットフォーム「Brain」の運営と、プログラミングや動画編集などが学べるITスキルのオンラインスクールを2本柱として展開しています。そして、最近、新サービスの「コミット」をリリースしました。これは、知識やノウハウを教える場所ではなく、習慣とマインドを根本から叩き直し、強制的に超人へ生まれ変わらせる企画です。本気でやり切る覚悟があるなら、僕が責任を持って人生の景色を変えて見せますので、ピンと来た方はぜひご参加ください!
最後になりますが、いつも応援してくれているファンの皆さんへ。番組を観ていて「最近、顔が丸くなったな」と感じた方もいるかもしれません(笑)。今は朝活でテニスをしたりマラソンに挑戦したりして、ダイエットに励んでいます。これからどんどん格好よくなっていく予定ですので、ぜひその変化も一緒に楽しんで応援してもらえると嬉しいです!
「コミット」はハードルが高い…そんな方には受講料自由の「迫塾」もおすすめです!迫塾についてはこちらをチェック!
竹長 篤史

株式会社電光石火 代表
23歳でフリーターから独立し、広島発祥のお好み焼き屋「電光石火」をオープン。その後、25歳のときに法人化を果たす。「広島の食文化を全国に」のテーマのもと北海道から福岡まで様々なエリアに展開し、広島の食文化の魅力を全国に発信している。
総選挙はあまり意識しすぎず、自然体で臨む
令和の虎総選挙の順位については、過度に意識することはなくいつも通りの自然体で受け止めていました。結果の数字に一喜一憂するよりも、こうして番組に関わり続けられていること自体を大切に感じています。最近の令和の虎は新しい虎の皆さんがたくさん加わって、新鮮な空気を感じていますね。新しく加入された虎の方々とはまだスタジオでご一緒する機会が少ないのですが、かつて志願者として来られていた土橋さんが今では審査する側に座っているのを見ると感慨深いですね。私は出演してから2年ほどが経ちますが、新風を吹き込んでくれる新しい仲間たちと共に、これからも自分らしいスタンスで番組に携わっていけたらと思っています。
志願者が話しやすい空気感をつくりたい
スタジオの席に座る際、私はいつも「挑戦しに来てくれる皆さんの、新しい一歩やビジネスのきっかけ作りの手助けができたら」という想いを胸に抱いています。回にもよりますが、他の虎の皆さんがそれぞれ熱い想いを持って活発に発言されていることが多くあります。だからこそ、私はあえて前に出すぎず、周りの意見と重ならないように、全体のバランスを意識しながら耳を傾けるようにしています。志願者の方にとっても少しでも話しやすい、リラックスできる空気を作れたらと考えているんです。
綺麗にまとまった言葉よりも、熱意に惹かれる
私が思わず応援したくなってしまう志願者には、ある共通するポイントがあります。それは、プレゼンテーションが完璧に美しくまとまっている人よりも、むしろ口下手で、言葉に詰まりながらも「何とかして自分の想いを伝えよう」と一生懸命になっている人です。
あの緊張感に包まれた特別なステージに立ち、限られた短い時間の中で、自分のビジネスの魅力を100%正確に伝えるというのは、本当に難しいことです。他の虎の皆さんから鋭い質問を受けて、思わず萎縮してしまったり、自分の意図とは違う伝え方をしてしまったりする場面も少なくありません。でも、私はそういう姿を見たときに、「きっとこの人が本当に言いたかった本質は、ここじゃない別の部分にあるんだろうな」と、その真意を汲み取れるように意識しています。言葉は不器用でも、内に秘めた純粋な熱意や良さを、一つでも多く拾い上げて形にしてあげたいですね。
個人店からのスタート。やりたいことを愚直に追求して全国14店舗へ
本業では、お好み焼き店「電光石火」を全国で14店舗展開しています。たっぷりの野菜をオムレツ風に包み込み、こだわりの専用麺をふっくらと焼き上げるスタイルが特徴です。一時期は大変だった飲食業界ですが、現在は六本木ヒルズをはじめとする主要な場所にまで出店させていただき、おかげさまで順調に歩みを進めています。
これほど多くの店舗を構えるようになりましたが、実は創業当初、「何年後までに何店舗にする」といった明確な計画や、大きなビジネスプランがあったわけではないんです。
旅のような出張の日々と、未来の新しい挑戦者たちへのエール
23歳の時にフリーターから個人で小さなお店を立ち上げ、「美味しいお好み焼きをお客様に届けたい」という、自分が本当にしたいこと、やるべきことに毎日愚直に向き合ってきました。その結果、たくさんのお客様に必要としていただき、気づけば自然とここまで輪が広がっていました。現在は日本全国の店舗を巡回するため、月の多くを移動に費やしており、正直なところプライベートの時間はほとんどありません。それでも、出張先で現地の仲間たちと美味しいご飯を食べながら語り合う時間を、まるで旅をしているような感覚で楽しんでいます。
『令和の虎』というステージは、時に厳しい言葉が飛び交う緊張感のある場所です。しかし、ほんの何分間かのアピールによって、自分の人生を一気に好転させ、大きなチャンスを掴み取ることができる、夢のある素晴らしい舞台でもあります。口下手でも、不器用でも、「事業で世の中を良くしたい」という熱い想いがあるなら、私は全力で応援します。ぜひ人生を変える第一歩として、積極的にこのステージへ応募してきてください。皆さんの勇気ある挑戦を、心から楽しみに待っています!

