BreakingDownレオ「中卒版令和の虎」に登場!社長として挑戦

BreakingDownレオ「中卒版令和の虎」に登場!社長として挑戦

「令和の虎Youth」の関連企画「中卒版令和の虎」に、BreakingDownで知られるレオさんが志願者として登場しました。

レオさんは現在21歳で、2026年4月から運転手兼秘書サービス「BACKMAN」の代表を務めています。今回の志願では、BreakingDownのスポンサー費として100万円の支援を求めました。

格闘技で知られるレオさんは、経営者として何を考え、どんな未来を描いているのでしょうか。事業の現在地から虎たちの最終判断まで紹介します。

BreakingDownのレオさんがスポンサー費100万円を求めて志願

「中卒版令和の虎」は、志願者の過去や現在だけでなく、これからどのような未来を目指すのかも踏まえながら、最大100万円を支援するかどうかを判断する企画です。

今回登場したレオさんは、BreakingDownへの出場を続ける一方で、現在は会社代表として事業にも取り組んでいます。

志願にあたり掲げたのが、「日本一のパシリになって経営者の生産性を上げたい」というテーマでした。

虎たちはスポンサー費を支援するか判断するため、レオさんが現在どのような事業に取り組み、経営者としてどこを目指しているのかを掘り下げていきます。

「日本一のパシリ」を掲げるBACKMANは何をするサービス?

レオさんが代表を務める「BACKMAN」は、経営者に運転手兼秘書として専属の人材が付き、日々の仕事を支えるサービスです。

「パシリ」という印象的な言葉を使っていますが、目的は経営者の時間を生み出すことにあります。運転を任せれば移動中にも仕事ができるほか、経営者一人ひとりに合わせてさまざまな業務をサポートすると説明しました。

動画では、静岡から東京へ週3回ほど移動し、往復約4時間を自ら運転していた経営者の利用例も紹介されています。BACKMANを利用したことで、移動中に後部座席で仕事ができるようになり、生産性が上がったという反応があったそうです。

基本料金は月額93万5,000円で、年間契約となっています。現在は東京・関東圏を中心にサービスを展開しており、関西への本格展開はこれからだと話しました。

代表就任から約半年、黒字化の一方で経営数字には厳しい指摘も

レオさんがBACKMANの代表に就任したのは2026年4月です。前代表の時期には赤字が続いていたものの、収録時点では「やっと今月黒字になった」と説明しました。

そこから虎が代表就任後の各月の売上や現在の顧客数を尋ねると、レオさんは「じゃあ目標でいいすか?今期の」と返答。しかし、求められていたのは今後の目標ではなく現在までの実績だったため、「目標じゃない」と切り返されます。

レオさんは、引き継いだ会社の財務状態が整理されていなかったことなどを説明しましたが、虎からは「向き合おうぜ」と声が上がり、代表として現在の経営状況を把握し、自分の言葉で説明する姿勢を求められました。

その後、契約状況などについてやり取りしたうえで、改めて今期の目標を聞かれると、レオさんは売上1億円・利益2,000万円を目指す考えを示しました。

「守りたいもの」と「負けたくない」レオさんを動かす2つの思い

事業についての話が一段落すると、虎たちはレオさん自身がどのような未来を目指しているのかにも目を向けました。そこで語ったのが、「守りたい時に守りたいものを守れるような存在になりたい」という思いです。

現在21歳のレオさんは、23歳ごろに結婚し、25歳ごろまでには子どもが欲しいという人生設計も明かしました。「お金もなかったら家族も幸せにできないし、守ることもできない」と話し、将来築きたい家族を仕事の原動力にしたいと語っています。

一方、BreakingDownへ出場し続ける理由については、格闘技が好きなことに加えて「舐められることが嫌い」と回答。「レオ弱い」と言われれば腹が立ち、負けた相手を見返したいという負けず嫌いな一面ものぞかせました。

「映像で見てるイメージと全く逆」周囲が明かしたレオさんの素顔

支援判断を前に、以前からレオさんを知る出演者からは、動画だけでは分からない普段の姿についても語られました。きちんと挨拶をするだけでなく、周囲が解散した後も最後まで残り、一人で現場を見ていることがあるといいます。

そうした姿を受けて出たのが、「映像で見てるイメージと全く逆」という言葉でした。

BreakingDownのオーディションで約3年前からレオさんを知る虎も、当時は厳しい言葉をかけたことを振り返りながら、「3年間でこんだけもう立派になってて、今社長もしてる」と3年間の成長を評価しています。

ほかにも責任感を評価する声や、経営者として今後の成長を期待する声が上がり、これまでの仕事への向き合い方や3年間の変化も、虎たちが支援を判断する材料となっていきました。

4人の虎が支援を表明!レオさんが完全ALLを達成

迎えた最終判断では、4人の虎がレオさんへの支援を表明し、4人全員から支援が集まる完全ALLを達成しました。

支援理由として挙がったのは、レオさんの責任感や仕事への向き合い方、これまでの成長です。

さらに、任された役割を全うする姿勢や、経営者として学び成長しようとする姿、周囲を支える仕事とBACKMANの事業との一貫性など、それぞれ異なる視点から評価が寄せられました。

約3年前からレオさんを知る虎からも「これはもう応援しない手はない」と声が上がり、事業内容だけでなく、その人物像やこれまでの歩みも含めた評価が完全ALLにつながりました。

令和の虎 志願者募集

あなたの挑戦にも、虎たちの応援が集まるかもしれません。事業や実現したい未来を直接伝えたい方は、令和の虎の志願者募集・応募はこちらからご応募ください。

4人の中から川島寛也社長を「兄貴分」に選択

中卒版令和の虎では、支援を申し出た虎の中から一人を選び、その後の「兄貴分」として関係を築いていきます。

完全ALLによって4人の選択肢を得たレオさんが選んだのは、川島寛也社長でした。これにより、川島社長から100万円の支援を受けることが決まります。

収録の最後にレオさんは、これまでYouTubeではあまり話してこなかった「素の部分」や、本気で考えていることを伝えられてよかったと振り返りました。

事業の現在地から自身が目指す未来まで語り、完全ALLを達成した今回の挑戦。川島社長を兄貴分に選び、新たな一歩を踏み出しました。

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レオさん:X|Instagram