「通販の虎」が2026年10月20日、新チャンネル「通販の虎 研究所」を始動しました。
「通販の虎 研究所」と書いて「通販の虎ラボ」と読む新チャンネルでは、志願者や虎にこれまで以上にフォーカスし、より深掘りしたコンテンツを発信していく方針です。
株式会社通販の虎代表取締役の桑田龍征社長は、既存チャンネルの成長を背景に、新たな発信の場を設けた理由や今後の構想を明かしました。
本記事では、「通販の虎 研究所」が誕生した背景や本編との違い、予定されている企画などを紹介します。
目次
通販の虎が新チャンネル「通販の虎 研究所」を始動
通販の虎は2026年10月20日、新たなYouTubeチャンネル「通販の虎 研究所」の開設を発表しました。
新チャンネルでは、通販の虎の志願者交流会を収録した動画が最初のコンテンツとして公開されています。
通販の虎本編とは異なる切り口から、志願者や虎をさらに深く紹介するセカンドチャンネルとして展開していく方針です。
登録者30万人目前!新チャンネル設立を決めた理由
桑田社長によると、設立動画の収録時点で通販の虎は2026年に入ってチャンネル登録者数が約7万人増え、30万人目前まで成長していました。
チャンネルの規模が大きくなるにつれて、桑田社長は「本編に出すほどか」という視点で、公開するコンテンツを見極める必要が出てきたと話しています。
一方、志願者交流会や企画会議、追っかけ企画の裏側など、本編だけでは届けきれない場面も増えていたとのことです。
こうしたコンテンツを本編に詰め込むのではなく、より深く届けられる場所を作ることが、セカンドチャンネル開設につながりました。
本編や追っかけでは見られない一面を深掘り
通販の虎 研究所が目指しているのは、単に本編に入りきらなかった映像を公開することだけではありません。
別の動画では、通販の虎本編や追っかけ企画は比較的かっちりした構成となっている一方、虎たちが普段見せる明るさや冗談、掛け合いなどが編集でカットされることもあると説明されています。
動画では林巨樹社長を例に挙げ、本編や追っかけだけでは伝わりきらない一面も、新チャンネルではできるだけ届けていきたいとの考えが示されました。
商品や事業の内容だけではなく、これまで見えにくかった虎の人物像まで知ることができる点が、通販の虎 研究所ならではの特徴となりそうです。
「志願者が主役」出演後もさらに深掘りする場へ
通販の虎では、これまで多くの志願者が自身の商品や事業をプレゼンし、虎たちとのやり取りを通じてその魅力や課題を伝えてきました。
通販の虎 研究所では、本編に出演した志願者を再び招き、一人の人物や商品についてより詳しく掘り下げるコンテンツも構想されています。
設立動画では、スタジオや追っかけよりもカジュアルな形で、志願者や生産者それぞれの個性を引き出していく考えも語られました。
さらに今後の方向性を話す中では、「志願者さんが主人公」という言葉も登場しています。
本編での出演だけでは伝えきれなかった人柄や商品の魅力に再びスポットを当てることで、視聴者が志願者をより深く知る機会にもつながります。
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志願者だけでなく虎にもフォーカス!予定されている企画は?
通販の虎 研究所では、志願者の深掘りに加えて、虎たち自身にスポットを当てたコンテンツも予定されています。
動画内では、西尾秀俊社長による「奇跡の西尾のスピーチ講座」や、複数の虎が通販の虎の過去回を一緒に視聴する企画などが例として明かされました。
設立動画でも、複数の虎が組みながらコンテンツを進めたり、過去の配信回について現在の視点から感想を語ったりする構想が紹介されています。
桑田社長一人がすべてを担うのではなく、通販の虎に出演する虎たちも協力しながら、新たなコンテンツを作っていく考えです。
本編では見られなかった組み合わせや、それぞれの経験や個性を生かした企画が生まれる点も、新チャンネルの見どころとなります。
過去回にも再びスポットが当たる「通販の虎 研究所」の今後
通販の虎 研究所には、新しい動画を発信するだけでなく、これまで積み重ねてきた配信回をあらためて届ける役割もあります。
通販の虎では新しい視聴者が増えており、設立動画では、最近チャンネルを知った人の中には過去の志願者や商品を知らない人もいるのではないかという話題が上がりました。
そこで、お酒やおつまみ、農業など共通するテーマごとに過去の配信回を取り上げ、新たな視点から振り返る企画も構想されています。
過去回と現在の視聴者をつなぐ役割によって、以前登場した志願者や商品をあらためて知る機会も生まれるでしょう。
これまで本編を楽しんできた人はもちろん、最近番組を知った視聴者にとっても、志願者や虎をさらに深く知れる場となりそうです。
本編とは異なる切り口から通販の虎の世界を広げる「通販の虎 研究所」。今後公開されるコンテンツにも注目が集まります。

